💊 おくすり代チェック
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著者紹介・運営者プロフィール

最終更新日:2026年5月6日

👨‍⚕️
尾崎 拓也
薬剤師 / 調剤薬局経営者
和歌山県内で調剤薬局を経営する現役薬剤師。「患者さんに薬代の仕組みを正しく知ってもらいたい」との想いから、本サイト「おくすり代チェック」を立ち上げ、執筆・監修を担当しています。

基本情報

氏名 尾崎 拓也(おざき たくや)
職業 薬剤師 / 調剤薬局経営者
連絡先 question@pharmacy-value.net

専門分野・得意領域

💊
調剤報酬制度
2年ごとの診療報酬改定、加算算定の仕組みを実務レベルで把握。
🏥
在宅医療
在宅患者への訪問薬剤管理指導の実績。多職種連携経験あり。
📋
服薬指導
慢性疾患・高齢者の薬剤管理、残薬調整、副作用モニタリング。
🌿
漢方薬
漢方薬の取扱いと相談対応。冷え・更年期・慢性疾患の選薬補助。
👨‍👩‍👧
小児薬学
こどものお薬の飲ませ方、剤形選択、投与量計算。
📚
医療情報発信
薬代・制度・健康習慣をやさしい言葉で発信する活動を継続中。

なぜこのサイトを運営しているか

調剤薬局のカウンターに立っていると、お会計の場面で患者さんからこんな声をよく聞きます。

「薬は同じはずなのに、前の薬局より高い気がする」
「技術料って何ですか?」
「薬代って、何でこんなに高いの?」

薬代は「薬剤料(薬そのものの値段)」と「技術料(薬局のサービスへの対価)」の2層構造でできています。後者は薬局の規模・体制によって金額が変わるため、同じ処方でも薬局によって支払額がズレるのです。

でも、診療報酬の制度は専門的で、患者さんに伝わりにくい。「制度を知ること」自体が、患者さんの選択肢を増やし、納得感を生むと感じてきました。

そこで、薬局の現場で働く立場から、患者さんに技術料の仕組みを「数字で見える化」するツールと、「やさしい言葉で解説する」記事を提供することにしました。これが「おくすり代チェック」をつくった理由です。

このサイトは、特定の薬局やメーカーを宣伝するためのものではありません。利用者が制度を理解し、自分にあった薬局を選ぶための判断材料を提供することを目的としています。

執筆・監修ポリシー

本サイトの全記事は、現役薬剤師である運営者が執筆または監修しています。記事制作にあたっては以下の方針を守っています。

主な活動

このサイトを通じて伝えたいこと

「薬代は決まっているもの」と思いがちですが、実は制度を知ることで賢く節約できる場面が多くあります。

知識は、患者さんの手に取りやすい形でこそ価値があります。これからも「むずかしい制度を、わかりやすく」を合言葉に、現場の声と公的な情報を橋渡しする情報発信を続けていきます。

連絡先

記事の内容に関するご質問・ご意見、誤りの報告などは、以下のページよりお寄せください。

※ 当サイトは医療相談の窓口ではありません。お薬・治療の具体的なご相談は、お近くの薬剤師・医師にご相談ください。